アルペンと称名滝

 


 期日 平成19年10月14日(日)~15日(月)

 

ナイスツアー アルペンルートと称名滝 のコースに行ってきました。

今回のツアーは、1日目に称名滝を見物し、2日目にアルペンルートを進むコースです。
アルペンルートでは、お客様と添乗員が全員そろって、立山駅から扇沢駅まで色々な乗り物を乗り継ぎます。

 

 

【アルペンルート】

〔立山駅〕 … 立山ケーブルカー … 〔美女平〕 … 高原バス … 〔室堂〕 … 立山トンネルトロリーバス …

〔大観峰〕 … 立山ロープウェイ … 〔黒部平〕 … 黒部ケーブルカー … 〔黒部湖〕 … 徒歩 … 〔黒部ダム〕 …

  関電トンネルトロリーバス … 〔扇沢駅〕

 

 

 

称名滝の見物は、大型バスの駐車場から歩いて片道25分くらいかかりました。

 

 

 

 

落差350mと、日本一の落差を誇る称名滝を間近に見ることが出来ます。

 

 

 

 

アルペンルート・室堂にて。 室堂ターミナルの屋上を出てすぐのところに「立山」の石碑が建っています。

 

 

 

 

アルペンルート・室堂にて。 立山玉殿の湧水では、たくさんの人が冷たくおいしい水を味わっていました。

 

 

 

 

室堂平の周辺は、遊歩道が整備されています。

 

 

 

 

今回のツアーも室堂で散策時間をとりましたので、青く澄んだみくりが池の周辺を歩いてみました。

 

 

 

 

道沿いには、草花を傷つけないように、立ち入りをふせぐロープが張られています。
また、ところどころにベンチが置かれ、ゆっくり散策を楽しめるようになっていました。

 

 

 

 

大観峰から黒部平までは、立山ロープウェイに乗り継ぎます。

 

 

 

 

黒部湖から黒部ダムまでは、ダムの上を歩きます。放水も行われていました。
黒部ダム駅からダム展望台までは、地中階段220段だそうですので、のぼってみました。壮大な眺めです。